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[ 筑波山に登る ]
茨城県の筑波山へ行って来ました。しかし、出発当日、朝から天気が良くありません。小雨がぱらついて、気温もかなり低めです。でもまあ、向こうへ着いたら天気も良くなるだろうと、やや薄手のストッキングで6時半頃、家を出ました。筑波山へのアクセスは、JR常磐線の「土浦駅」が最寄り駅となり、上野から特急で約45分です。土浦駅からは、更に約1時間15分ほどバスに乗り、ケーブルカーまたはロープウェイの駅まで行きます。そして、そのどちらかで、一気に頂上直下まで登ってしまうという、かなりお気楽な山なんです。しかし、驚くなかれ、筑波山は日本百名山の一つに入っているんですよ。但し、標高は876mと、百名山の中で一番低い山です。
で、本題ですが、ロープウェイを使って早速頂上を目指してみました。しかし、あいにく曇りのため、頂上へ行っても展望は全く望めません。しかも、かなり寒いんです。う〜む、折角来たのに...。そこで展望は諦めて、次に「ガマ石」を目指し歩くことにしました。このガマ石は、ガマ蛙に似ていることから、その名前が付いたもので、ガマの口めがけ石を投げ、その口に入ると出世するという言い伝えがあります。そこから更に歩いて行くと、途中「ぼけ除け地蔵」という有り難い(?)お地蔵様の前を通って、ケーブルカーの駅に到着します。ケーブルカーの駅周辺は、山の中とは思えないほど賑やかで、お土産屋さんや休憩処などが並んでいます。冷えた体を温めるため、その中の1軒でコーヒーを飲みました。ふう〜、暖まる。そして、かの有名な「ガマの油」(1個300円で、肌荒れに効くほか肌のキメを整えるクリーム)を買い、ケーブルカーで下山したのでした。
[今日のストッキング] グレー系DCYストッキング
[周辺のエリアマップ] Yahoo!地図情報
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